東大和市 O様に3点の木をお選びいただきました
今回は、東大和市O様の素敵な納品事例をご紹介します。
O様は、ご自宅で使用するダイニングテーブル用の一枚板をお探しの中、入間市小谷田にあるショールームへお越しくださいました。
今回お選びいただいたのは、杉の一枚板、ケヤキのローテーブル、松の一枚板の3点です。
杉の一枚板をダイニングテーブルに
まずお選びいただいたのが、存在感のある杉の一枚板。
GENBOKUYAからは天板をお届けし、テーブルの脚はO様ご自身でご用意されました。
納品後には、ブラックの脚を取り付けて完成したダイニングテーブルのお写真を送ってくださいました。
杉ならではの伸びやかな木目と節の表情に、シンプルなブラックの脚がよく合い、天然木の魅力を存分に感じられるダイニングテーブルに仕上がっています。

気に入っていただいたケヤキのローテーブル
そして今回、もうひとつ嬉しい出会いがありました。
ショールームにあった、ケヤキの板2枚を加工して製作したローテーブルです。
こちらはもともと販売用の商品ではありませんでしたが、O様に大変気に入っていただいたため、今回お譲りさせていただくことになりました。
一枚板とはまた違った表情を持つケヤキと、ブラックの脚との組み合わせ。杉のダイニングテーブルと並べても、それぞれの木の個性が感じられる仕上がりです。

松の一枚板も素敵な一台に
さらに、松の一枚板もお選びいただきました。
こちらも脚はO様ご自身でご用意され、完成した姿を写真に収めて送ってくださいました。
明るくやわらかな印象を持つ松の木肌と、節や木目がつくる自然な表情。ブラックの脚を合わせることで、木の温かさを残しながらもすっきりとした印象に仕上がっています。

一枚板を「自分らしい家具」に
今回のO様のように、GENBOKUYAで一枚板を選び、脚はお客様ご自身でお好みのものを組み合わせていただくという楽しみ方もあります。
杉、ケヤキ、松。
樹種が違えば、木目も色合いも節の入り方も異なり、同じものは二つとしてありません。
そして、そこにどんな脚を合わせるかによっても家具の印象は大きく変わります。
一枚板を選ぶ時間から、完成した家具をご自宅に置く瞬間まで。
その過程も含めて、天然木の家具を楽しんでいただければと思います。
O様、このたびはGENBOKUYAの木を3点もお選びいただき、誠にありがとうございました。
また、完成した素敵なお写真をお送りいただき、ありがとうございます。
